義肢(義足・義手)装具の製造・販売_(株)洛北義肢

● 現場で働く社員の声

もり こうへい
森 耕平 さん
平成25年3月に北海道科学大学卒業
同年4月入社
所属:営業部/主任
義肢装具士
私は義肢装具士として、今の仕事に対し難しくも楽しさを感じながら、業務を行っております。

大学時代に私を臨床実習生として受け入れていただいた際に、多くの社員の方から温かさ、優しさを感じました。入社後も変わらず、社員の皆様が優しく丁寧に対応していただけることに感動を覚えました。勿論、失敗や間違いがあれば、その都度厳しくご指導いただけます。職場の雰囲気も良く、仕事中は真面目に取り組む、宴会の場では楽しく愉快にと、切り替わりは目を見張るものがあります。普段は厳しい上司も宴会の場では楽しくおかしく社員を楽しませる行動をとって下さいます。

会社に入社して良いと思うことは、まず新人教育が充実している点です。教育制度として BS制度 というものが運用されております。新人一人に対し若手の教育担当者が一人決まっており、約半年間共に業務行うことで、新人は業務を知る、覚えること、教育担当者は人に物事を伝える難しさを学ぶことができます。私はどちらの立場も経験しましたが、良い制度だと実感しております。経験年数のある社員が教育担当者の方が良い場合もありますが、若手社員だからこそ学ぶことも多いと思います。経験が浅い点については、他の社員全体がしっかりとフォローアップしていただけるので、過不足なく対応できます。また、会社では社員の行動指針として 10年のパスウェイ という具体的な行動指針があり、自己成長ために必要なことを教えて頂けます。新人社員の場合、どういった行動をする必要があるか、するべきなのかの判断がつかないこと、中堅社員だと通常業務に慣れ、成長が見られないこと等の状況に対し、パスウェイの運用はとても有効的ではないかと思います。

義肢装具士としての仕事は、大変やりがいのある仕事です。患者様一人一人の状況を考え、多くのコルセット、サポーターの中から、如何に患者様に満足していただけるモノ、必要としているモノを提供できるか、が大切なポイントです。私がこの仕事でのやりがいは、患者様に必要なモノを提供し、満足していただけた瞬間です。患者様から笑顔で「楽になった。」とおっしゃっていただける瞬間です。少しでも患者様の満足を得るための努力を惜しまず日々行動し、やりがいを感じ続けたいと思います。

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