義肢(義足・義手)装具の製造・販売_(株)洛北義肢

● 現場で働く社員の声

おおはし しんご
大橋 真悟 さん
平成11年入社
所属:製造部/課長 金物班
1級義肢・装具製作技能士(装具製作作業)
京都産業大学法学部を卒業後、製造部に配属されました。専門は金属・樹脂加工です。下肢装具の金属支柱の組み付け・プラスチックの成型からカットを主に担当しています。

当社の製品は、患者様お一人お一人の状態に合わせたオーダーメイドで、ほとんど手作業で製作しています。職人的な技能を要する仕事ですが、閉鎖的な雰囲気ではありません。担当受注を製作するうえでの相談や論議が頻繁に行われ活気があります。

社内教育制度として BS制度 があり、新人にとっては困った時にすぐに相談できるBSの先輩の存在は心強いと思います。BS期間である半年間が終了した後も、BSだったという関係はずっと続いていきます。私もBSの相手には今でも何かと相談しやすく、将来的にも生きてくる良い制度だと感じています。
また、10年のパスウェイ によって、社内でどのように成長していけば良いかという道筋が段階的に明確にされています。義肢・装具製作技能士等の資格取得に挑戦する等、目標が立てやすく、進む方向が分かりやすいです。

仕事を通じて、自らの技術が向上して今までできなかった事ができるようになる、仲間と協力して技術的な問題を解決する、といったことがたくさん経験できます。この仕事の醍醐味だと思います。熟練してくると、一つひとつの仕事を細かく分解して考えられるようになってきます。その中で「次はこうしたらもっと良くなる」という改善点を見つけ、変えていくのも仕事の面白さの一つです。

製造部では患者様と直接お会いする機会はあまりありませんが、来社対応に同席することもありますし、また、営業担当者を介してお喜びいただけたとの報告を受けた時はとてもうれしいです。この仕事をしていて良かったと感じます。

今後は班員の仕事の幅を広げていけるよう、職場の環境作りにも力を入れていきたいです。新しい技術を習得する時間を確保したり、作業マニュアルを作成する等、みんなで協力して技術向上を図り、お客様にご満足いただける製品を提供できる体制を築いていきたいです。

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