義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第19回 日本義肢装具学会 学術大会

2003年10月11、12日   宮城県 仙台市・国際会議センター
テーマ:「利用者のQOLを高める義肢装具を目指して」

今回のテーマは「利用者のQOL(Quality Of Life 環境・安全・福祉・健康・・・生活の質)を高める義肢装具を目指して」であり、患者自身の評価を入れた QOL尺度等についてシンポジウムが行われました。当社は(有)サカモトとして商業展示を行ないました。

the Japanese Society of Prosthetics and Orthotics 日本義肢装具学会 会場外観


来場者数自体は展示会場が別れたこともあり、やや少な目ではありましたが、混み合うことが無かった分、一人一人と来訪者とゆっくりとお話する時間が取れました。


サカモトのブースでは日本の総代理店になった ボストンブレースおよび RGブランド試作品としての膝蓋骨脱臼用のサポーターを新たに展示致しました。また、 アンクルアルファ ソフトフォルダー ライトヒップブレース 免荷用スライド部品 リーメン装着用ベイビー人形(トッポちゃん)などの当社オリジナル製品も紹介いたしました。


ボストンブレース に関しては多くの方が興味を示されました。 OMC,ボストン、TSLO等各社いろいろなタイプの側弯矯正装具を使用しているようですが、採型、修正にはかなりの時間をかけており、モジュールタイプのボストンブレースには詳細な資料の要望が多くありました。 採寸のみで側彎の矯正装具が製作できることは画期的であり、側彎が思春期の女の子に多いという面でも、患者の負担の軽減という目的からもかなりの注目を集めました。 今後当社は、実際の臨床例や製作経験をより多く積み重ね、客観的データを基にした信頼できる情報を提供、紹介してまいります。

膝蓋骨脱臼用サポーター試作品に関しても、複数の方々に実際に装着していただき、様々なご意見やご希望をお聞きすることができました。これらの貴重なお声を基に、今後とも更なる新製品開発に向けて傾注してまいります。

(参加者:吉本、北川、山田、吉田、坂本)

(有)サカモトとして商業展示での風景 (有)サカモトとして商業展示にてお客様とお話している風景です

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