義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第27回 材料講習会開催

2004年9月29日(水)   京都
テーマ:「装具・福祉領域」(医師と患者が求める材料・技術)

演題発表
同志社大学烏丸キャンパス内・大学会館において、日本材料学会主催による「生体・医療材料部門委員会」の定期例会として、第27回材料講習会が開催されました。

主テーマは「医師と患者が求める材料・技術」で、各医療領域から7名の演題発表者があり、各大学や産業界からおよそ50名の参加者がありました。

当社社長の坂本は「装具・福祉領域」において、義肢・装具材料の歴史に始まり、現状の材料、新規材料開発の試み、そして今後ますます自然環境にも優しい材料の導入を目指してという流れに沿って1時間ほどのプレゼンを行ないました。


他分野での発表者:

  1. 脳神経外科領域 --- 北海道大学 飛騨 一利 先生
  2. 歯科領域 --- 大阪歯科大学 戸田 伊紀 先生
  3. 内科領域 --- 同志社大学 谷川 徹 先生
  4. 整形外科領域 --- 同志社大学 井上 望 先生
  5. 眼科領域 --- 同志社大学 小泉 紀子 先生
  6. 生体・医療材料力学試験法 --- 新潟大学 坂本 信 先生

どの分野においても、さらに治療効果が良く、患者にも優しい材料の導入に関して強い関心があることが感じとれました。当社は今後もより一層研究開発を重ねて、新規材料の導入を目指していく所存です。


当社坂本の演題概要:
「今日まで義肢・装具に使用される材料は、木材や鉄に始まりアルミへ、そしてカーボン、チタン、シリコン、FRP等へと、改良が施されてきている。今後、より装着者の立場にたった装着感が良く、更に環境にも優しい材料の開発、適用が強く望まれる所である。」

演題の内容スライド演題内容 現在の義肢装具例スライド

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