義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第20回 日本義肢装具学会 学術大会

2004年11月20日(土)、21日(日)   名古屋国際会議場
テーマ:「近未来の義肢装具」

11月20日(土)、21日(日)の2日間、名古屋国際会議場において「近未来の義肢装具」というテーマのもとに、第20回日本義肢装具学会が開催されました。

当社と(有)サカモト共同で商業展示ブースを持ち、RG製品、ボストンブレースシステム、そして米国アスペン社のカラー・体幹装具、米国ロイス社の上腕・下肢装具も参考出品いたしました。
(写真1:ブース全景、写真2:ブース説明)


アスペン社、ロイス社は8月に香港で行われたISPO大会の展示ブースでの商談によって今回の製品紹介にいたっております。(写真3:アスペン社ブース、写真4:アスペン社デモ、写真5:ロイス社ブース) これらの製品の詳細はお問い合わせください。

また一般演題として、 「ゴルフ用義手製作の経験」:山田清隆(写真6)、「ボストンブレースの実際臨床例」:北川勝也(写真7)を発表しました。



どちらの演題も会場参加者に大いな興味を持っていただきました。
ボストンブレースの演題発表後には展示ブース会場内において、マニュファクチャラーズ・ワークショップがあり、当社の吉本がボストンブレースシステムについて製品説明を行ないました。モジュラー式で採型を必要としない側彎症治療用装具として更に注目を集めました。(写真8)

参加者感想:
「特別講演の「大腿義足ソケットの変遷」と「骨直結型義足」については過去から最先端まで幅広く学ぶことができ、大変有意義であったと感じています。今後も広い視野で色々と学びそれを業務に生かしていきたいと思います」(製造部:吉田)

「ボストンブレースとアスペン社製品に関心を持たれる方が多かったです。特にアスペンのクイックドローは実際に装着してもらわないとその効果が分からないので、私自身が装着してアピールしました。 クイックドローを装着された方々からは皆、驚きの声が聞けたのが痛快でした。」(営業部:吉田)

「製造・製作担当としてボストンブレースの技術交流を他社様と図ることが目的でした。ブースではいろいろな方々との交流ができ、また北川・吉本による演題発表とワークショップでも良い反応を得ることができたと思います。さらに多くの臨床場面を経験して、今後の製作に役立てたいと思います」(製造部:板倉)

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