義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第13回 POアカデミー研究会

2006年6月3日(土) 〜 4日(日)   大阪国際交流センター
=第13回 POアカデミー研究会=
テーマ:「職域・国境を越えたコラボレーション」


神戸医療福祉専門学校の内田先生が研究会会長として、大阪国際交流センターにおいてPOアカデミー研究会が開催されました。今回は当社がある京都から近い大阪市内での研究会だったので、当社からも多くの社員が参加いたしました。

日ごろお世話になっている他府県の義肢装具製作会社様やPO関連の方々に、当社展示ブースにてRG製品、輸入製品、そして義肢装具製作への新素材となる低反発発泡体「ビタットフォーム」及び、高反発発泡体「バシットフォーム」の紹介をさせていただきました。

今回のメインテーマは「職域・国境を越えたコラボレーション」ということで、非常に国際色豊かな雰囲気でした。アジア諸国からの参加者によるPOの現状を発表するセッションや、カナダにおける遠隔医療の発展状況の発表などがあり、多くの観衆が興味深く拝聴しておりました。また「糖尿病足病変へのチームアプローチ」と題したシンポジウムでは、内科医の先生や、米国で認定されている足病医の先生らによるディスカッションが行なわれ、ますます増え続けている糖尿病足病変への対応策として「整形外科医やPOだけではなく、他の診療科目のDR達とも連携を持って取り組むべきだ」という、正に今テーマに相応しい議論が交わされました。

当社社員演題発表

  • ボストンブレースによる製作工程の効率化 (板倉 睦)
  • ボストンブレースシステムの臨床調査 (山田 清隆)
  • イリザロフ創外固定器に対する歩行装置の一考案 (古村 善之)
  • シャワー浴用肩外転装具の製作 (花島 毅)
  • 義肢装具製造における品質マネジメントシステムISO9001の活用 (吉田 典弘)
さらに大会2日目の日曜日午前には、「保存療法(装具療法):当社取扱装具製品の紹介」と題してモーニングセミナーを加藤が行ない、展示ブースへも多くの方々にお立ち寄りいただきました。

多くの皆様のご来場に感謝いたします。

(報告:マーケティング 加藤)

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