義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第22回 日本義肢装具学会 学術大会

2006年10月21(土)、22日(日)   熊本
テーマ:「高齢社会と義肢装具」

第22回日本義肢装具学会学術大会 が 10月21(土)、22日(日) の日程で開催されました。
今回のメインテーマは「高齢社会と義肢装具」でした。

実情として直面している高齢社会環境下において、義肢装具が果たす役割は非常に大きいものです。 当社も、高齢者の方々に必要とされ、お喜びいただける製品の開発・供給を目指して取組んでいかなければならないことの重要性を、あらためて感じさせるテーマとなっておりました。

当社とサカモトは、併設展示会にて、 RG製品BBEヘルスケア社製品、 アスペン社製品 、 ロイス社製品 および、 新材料 を紹介いたしました。 

多数の方に当社展示ブースにお立ち寄りいただきまして、誠にありがとうございました。 直接当社の取扱製品についてお話ができ有意義な時間を持てたと思います。

1日目では、マニュファクチャラーズワークショップにて加藤(マーケティング部)が、洛北義肢及びサカモト取扱製品のご紹介をさせていただきました。 午後には「ボストンブレースシステムの臨床調査」と題しまして、山田(営業部)が演題発表を行いました。

2日目には、「形状記憶合金を用いた多関節電動義手の開発」と題しまして野村(研究開発部)が演題発表を行いました。 どの会場もたくさんの方々が来場され、おおいに興味を持っていただいたと思います。ありがとうございました。


以下、参加社員からの報告です。

[吉田 典(総務部)]
今回の学会では、非常に多くのお客様に展示ブースにお越しいただき、商品をご覧頂きました。 当社オリジナルのマテリアル(材料)は新製品が加わったこともあり、多くの方からご質問を頂きましたが、材料に対するご要望の多いことを再認識しました。 ご来場いただいた皆様にこの場をお借りしてお礼申し上げます。

[坂本 葉月(サカモト有限会社)]
今回、熊本での学会に参加させていただくことで、従来から御使用頂いております自社製品、海外製品、また、新しく販売を開始した材料をご案内させていただくとともに、ご評価・ご要望を直接お聞きすることができ、貴重な機会となりました。 お客様のご意見を積極的に取り入れ、より使いやすく、より品質の良い製品を目指して業務に邁進したいと思っております。本当にありがとうございました。

[多田 (サカモト有限会社)]
今回の展示会場は狭く感じましたが、ブースにはたくさんの方に足を運んでいただきました。 新材料を使ったインソールの見本によって、多くの方に興味を持って頂けたと思います。 また参考展示のアブミゴムカバーに関しても、実際に取り付けたり外したりと触って頂きました。 ありがとうございました。

[野村(研究開発部)]
初めて日本義肢装具学会で発表するという事で、どのように発表すればいいのか、どうすれば分かっていただけるのだろうかと、いろいろと悩みましたが無事終えることができました。 工業からの視点で見がちな自分としては、医療・福祉からの現場の話や患者様の視点から開発された製品を間近に見る事ができ、良い経験ができました。 次は、自分が他の人に刺激を与えられる製品を開発したいと思います。

[加藤(マーケティング部)]
今回、マニュファクチャラーズワークショップという場をお借りして、当社の取扱製品を紹介させていただきました。多くの人が当社の取扱製品を認知して下さり、必要とされる方にご紹介していただければ嬉しく思います。 もっと多くの方々にお役に立てるように今後も努力したいと思います。 当社展示ブースへ足をお運びくださいましてありがとうございました。

[吉田 剛(製造部)]
特別講演や招待講演などの内容では障害者や切断者に関する内容が多く非常に興味のある内容で勉強になりました。 新たな分野にも前向きに取り組む必要を感じました。 講演、演題などの数が多く、とても充実した学会でした。

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