義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第110回中部日本整形外科災害外科学会

2008年4月11(金)、12(土)   大津プリンスホテル
商業展示

4月11日(金)・12日(土)の2日間にかけて、 滋賀医科大学整形外科学の主催により、「第110回中部日本整形外科災害外科学会」が「大津プリンスホテル」で開催されました。 (株)洛北義肢とサカモト(有)は商業展示ブースにおいて、取り扱い製品の展示及び紹介させて頂きました。

商業展示会場では、 人工関節の部品や骨の接合材料、手術に使用する器具などの医療機器の紹介に力を入れているブースが目立ちました。 その中で洛北義肢とサカモトは、義肢装具会社として RGアンクルアルファ RGライトヒップブレース 、 アスペン社製品のカラー などの既製品、 PedCad社のインソール製作CAD/CAMシステム と足底圧測定器のEmedを紹介いたしました。 足底圧測定器Emedでは、お客様の歩行時の足底圧を実際に計測し体験して頂きながら、 インソール製作の方法を説明させていただきました。

また、弊社研究開発部による開発製品である肩外転装具「RG Kenbag」を紹介させて頂きました。 学会では初めての紹介となります。 肩外転装具「RG Kenbag」に関しましては、肩を専門とされる多くの先生方に興味を持っていただくことができ、 外転角度の調整範囲に関しての質問や、寝る際の付属パッドの良さを評価していただきました。

今後洛北義肢では、特に、整形靴、インソール分野における充実をめざし、 必要とされる物を提供し続けられるよう日々精進いたします。

次回5月の日本義肢装具士協会学術大会では商業展示とともに演題発表も予定しています。
皆さん仙台にてお待ちしています。
当社の展示ブースに足をお運びくださいました皆様、当ページを見てくださった方々、誠に有難うございました。

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