義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第15回 日本義肢装具士協会学術大会

2008年5月31日(土) 、6月1日(日)   仙台市イズミティ21
=第15回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「他職種から学ぶ適合のあり方」

5月31日、6月1日に仙台市イズミティ21において開催された「第15回日本義肢装具士協会学術大会」に参加し、 当社からは以下の演題発表を行いました。

  1. 「義肢装具製作作業における作業環境改善」 (吉田 典弘)
  2. 「足底装具製作 CAD/CAMシステム導入について」 (山川 勲)
  3. 「アキレス腱断裂用AFO足部の簡易的強度試験」 (花島 毅)
  4. 「膝継手膝折れ対策のための工夫 関節角度センサーの利用」 (吉田 昭彦)※
  5. 「荷物保持が下腿義足装着者の歩行に与える影響」 (大槻 清隆)※
  6. 「術後疼痛の軽減および肩関節の良肢位調節機能が可能な肩外転装具の開発」 (野村 方哉)
※は、早稲田医療技術専門学校 義肢装具学科の卒業研究発表

また洛北義肢とサカモト(有)は共同で商業展示を行いました。 従来からの取り扱い製品である ボストンブレース や参考展示の インソール用CADCAM「PEDCAD」 等に加え、今回は新製品 肩外転装具「Kenbag」 の展示を行いましたが、この製品については多くの方より反響がございました。

Kenbag (ケンバッグ) です。
6月2日より販売を開始しております。
詳細、お問い合わせは こちら をご覧下さい。

今回の学会のテーマは「他職種から学ぶ適合のあり方」でしたが、 本学会の最後に(株)ワコール人間科学研究所の岸本泰蔵氏の特別講演がございました。 他職種とは言え、我々の取り扱っている義肢装具と同じく身に着けるものという点では共通するものがあり、 非常に勉強になりました。

当社の発表をご覧いただいた皆様、当社展示ブースにお立ち寄りいただいた方々、誠にありがとうございました。

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