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第24回 日本義肢装具学会 学術大会

2008年11月29(土)、30日(日)   東京
テーマ:「"くらし"と義肢装具」

11月29(土)、30日(日)に日本工学院「蒲田キャンパス」(東京)で開催されました 第24回日本義肢装具学会学術大会 で展示ブースを出展致しました。今回のメインテーマは「"くらし"と義肢装具」でした。

今回は東京での開催ということもあり、参加者が多かったのではないかと思います。 弊社の商業展示ブースにも多数の方にお越しいただきました。 展示ブースでは、定番の 『REHABITECH製品』 『BBEヘルスケア社製品』 、 『アスペン社製品』 などに加え、今年販売を開始した 肩外転装具『REHABITECH KENBAG(ケンバッグ)』 と、参考展示として『アスペンカラー VISTA TX』、『ダイヤルロック肘継手』を紹介させて頂きました。

『KENBAG(ケンバッグ)』は東京では初めて展示をさせていただきましたが、 このタイプの肩外転装具で外旋角をつけられる製品が他には無いため、興味を持たれる方が多くおられました。

参考展示の『アスペンカラー VISTA TX』はノブを回すだけで簡単に高さ調整(6段階)ができますが、 多くの方が実際に装着されて高さ調節機構を確認したり、 発売日をお問い合わせくださったりと大変大きな反響をいただきました。

参考展示の『ダイヤルロック肘継手』も実際に手に取ってご覧いただき、 「是非使ってみたい」というお声をたくさんいただきました。

今回も多数の方に当社展示ブースにお立ち寄りいただきまして誠にありがとうございました。 直接当社の取扱製品についてお話ができ有意義な時間を持つことができました。

また、一般口演(下肢装具)では、当社研究開発部社員が 『楔状足底板装着時の前足部圧力分布の変化に関する考察』 と題しまして演題発表を行ないました。 たくさんの方々が来場され、おおいに興味を持っていただいたと思います。ありがとうございました。

<大会雑記>
  今回の学会では特別企画として、障害者スポーツデモンストレーションが行なわれ、 車椅子バスケットボールの技術や練習を見せていただくことができました。 井上雄彦氏が連載されている『リアル』やテレビなどで知ってはいましたが、 実際に目の前にするのは初めてでした。車椅子の動きや止まる時のタイヤの音など、 車椅子バスケットボールの激しさを見させていただき感動いたしました。
  また、見物している方々に呼びかけてフリースローをしていただくコーナーがあり何人か参加されていましたが、 通常のバスケットボールとはコツが違うようで、リングまで届かない人が多く難しそうでした。
  障害者スポーツを実際に拝見し、障害者の方が激しい動きをされているのを見て、 刺激を頂き、とても良い経験ができました。(サカモト有限会社 加藤)

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