義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第16回 日本義肢装具士協会学術大会

2009年7月18日(土) 、7月19日(日)   長崎ブリックホール
=第16回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「フィールドの拡大」

7月18日、7月19日に長崎ブリックホールにおいて開催された「第16回日本義肢装具士協会学術大会」に参加し、 当社からは以下の演題発表を行いました。

  • 「当社における過去6年間の装具処方のトレンド」 (営業部 山田清隆)
  • 「Jリーガーに肘関節脱臼後の装具を処方された一症例」 (営業部 仁賀雅樹)
  • 「チャーグストラウス症候群おける靴型装具の製作について」 (製造部 M口洋光)
  • 「新しい頚椎装具」 (営業部 蔵本郁生)
  • 「打ち抜き加工された発泡体を使用したプロテクターの製作経験〜慢性骨髄炎の一症例を通じて〜」 (副社長 坂本明信)
  • 「プロサッカーチームでのインソール供給経験について〜得た経験知と難渋した症例について〜」 (副社長 坂本明信)
  • また洛北義肢とサカモト(有)は共同で商業展示を行い、 従来からの取り扱い製品である 肩外転装具「Kenbag」 、 アスペン「カラービスタTX」 、また イタナイフォームネットタイプ を含む材料を中心に紹介させていただきました。


    Kenbagは、外旋枕によるインピンジメントの抑制、水平屈曲枕による夜間痛の抑制が可能で 左右兼用のフリーサイズであることに興味を持っていただきました。 アスペンカラービスタTXは、当社社員による演題発表を聞いてくださったたくさんの方が足を運んでくださいました。 発表の主題であった高さ調節機能に関して、実際にどのような方式で高さを調節するのか確認していただくことができました。 また褥瘡防止用のパッドが標準装備していることや、ほとんどの方が装着できるフリーサイズであることにも 興味を持っていただいている印象でした。 イタナイフォームネットタイプも演題発表させていただいたので多くの方に足を運んでいただけました。 新たなインソール材料を探されている方から多くのお問い合わせをいただきました。

    今学会でも多くの方に当社展示ブースへ足をお運びいただきましてありがとうございました。 はじめて展示させていただきましたアスペンカラービスタTXが特に多くの方にご好評いただくことができました。 その他の当社製品をご使用いただいている方からも大変貴重なご意見をいただきました。 これからもREHABITECH製品をよろしくお願い致します。

    -参加者談-   今学会ではグラバー庭で開催されました懇親会にお邪魔させていただきました。 懇親会では地元女子高校生による蛇踊りを拝見することができました。 銅羅・太鼓などの鳴りものや爆竹に盛り立てられる中、玉使いと10人くらいの龍衆によって、 長い龍が生きているかのような迫力がありました。 龍が金の玉を追っかける姿は、私どもが皆様のお役に立つと言う目標に向かっている姿にダブり、 今後もよりいっそう皆様のお役に立てるように頑張ろうと誓いました。

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