義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第17回 日本義肢装具士協会学術大会

2010年7月17日(土) 、7月18日(日)   TFTビル(東京)
=第17回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「プロフェッショナリズム」

7月17日(土)、18日(日)にTFTビル(東京)にて「第17回日本義肢装具士協会学術大会」が開催されました。 今大会のテーマは『プロフェッショナリズム』でした。 当社からは商業展示ブースにおいて自社製品の紹介と、以下の演題発表を行いました。

  • 「下腿切断を伴う内側股継手付き長下肢装具の製作経験」 (営業部 西本敬)
  • 「下顎骨骨折後にMandible Protectorを製作した一症例」 (製造部 中川幸則)
  • 「英国の義肢装具士のContinuous Professional Development」 (副社長 坂本明信)
  • 商業展示ブースでは新製品の 「スパイラルニーサポーター」 や、新たにサイズ展開を広げた 「肩外転装具 Kenbag」 「ライトヒップブレース」 を中心に 「REHABITECH製品」 の紹介させていただきました。

    スパイラルニーサポーター Kenbag free と Kenbag mini ライトヒップブレース

    4月より販売をスタートし、御好評頂いております 「Kenbag mini」 は従来の 「Kenbag free」 と2サイズ並べて展示し、 大きさの違いを確かめて頂きながら商品説明を行いました。 「ライトヒップブレース」 に関しても、従来の大、小サイズに加え小柄な方向けに特小サイズを新展開し、 これまでにご愛顧頂いているお客様にも改めてご紹介しました。 そして、この学会より販売をスタートした「スパイラルニーサポーター」ですが 本体にダブルラッセル生地(メッシュ)を使用しているので大変軽く通気性に優れており、 また付属のベルトを螺旋に巻きつける事でしっかりと膝を固定できる仕様となっております。 皆様にも実際に手に取り、装着して頂く事で軽さや支持性の強さを体験頂けた事と思います。
    今回の展示にあたり、どのように展示をすれば皆様の目に留まるか、 どう説明すれば製品をより理解頂けるかと意識しながら展示会に臨みました。 必要とされる方に製品を使って頂きたくとも、まずは皆様に知って頂かないと何も始まりません。 ご来場頂いた皆様にはたくさんの貴重な御意見を賜りました。 中には酷評もありましたが、私達もプロとしての自覚を持ち現状に留まる事なく、 皆様の意見を反映させながらよりよい物作りを進めていかなければならないと改めて感じさせて頂きました。 ブースにお立ち寄り下さった皆様、本当にありがとうございました。

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