義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第18回 日本義肢装具士協会学術大会

2011年6月18日(土) 、6月19日(日)   大阪市中央公会堂
=第18回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「義肢装具と新たな潮流」

6月18(土)、19日(日)に大阪市中央公会堂にて開催されました『第18回日本義肢装具士協会学術大会』にて商業展示ブースを出展し、 新製品を中心に取り扱い製品を紹介させて頂きました。

また、以下の5つの演題を発表させていただきました。

  • 「中足骨延長中の装具を製作した症例報告」 (坂本明信)
  • 「ボストンブレースシステムの初期矯正率調査」 (山田清隆)
  • 「イリザロフ創外固定器を装着した小児患者に対する足底装具の考案」 (仁賀雅樹)
  • 「手足症候群の足底装具製作経験について」 (M口洋光)
  • 「肩外転装具ケンバッグ 〜症例調査と臨床での実際〜」 (菅野ミキ)
  • 本学会で初めて学会で演題発表した菅野の感想です

    今回、学会発表をするにあたり、やはり発表までの過程は辛いと感じる事が多く、本番までは常に発表の不安と隣り合わせでした。 ですが背中を押して下さる上司や協力して下さる同僚に支えられ、無事に自身でも納得のいくプレゼンが出来ました。 学会を終えて、どんな目標であれやはり何か目標を持ち続けながら日々生活を送ることは非常に重要で充実していると強く感じました。 またそれを達成したとき得られた経験は格別です。 私の場合、普段の業務では患者様、医療スタッフから評価を頂くことが殆どですが、今回の発表を通して同僚や同業者の方々にも自身の評価を 頂けたことでまた違った側面から自己を成長させる糧になったと思います。 今日からまた新たな目標設定をして日々の業務に取り組んでいきます。

    展示ブースでは、新しくREHABITECH製品に加わった頚椎装具 『collar fit(カラーフィット)』 を中心に紹介させていただきました。 グリーンをイメージカラーにしたシンプルなデザインで、当社スタッフがデザインした可愛いロゴは、女性の方にも人気でした。 日本人の骨格に合わせた設計で、装着して頂くと「フィット感が良い」というお言葉をたくさん頂きました。 フリーサイズで4段階の高さ調節付きで、皆様に興味を持ってご覧頂くことが出来ました。

    Kenbag free と Kenbag mini スパイラルニーサポーター ライトヒップブレース

    また、同じく新製品である、 『小児用下腿免荷スライド部品』 を展示させて頂きました。 ほぼ100%の免荷が可能で、軽量でありながらも強度は維持しています。 参考展示のカラフルな完成品が目を引き、その摺動性の高さを実際に感じて頂く事が出来ました。
    今回の展示ブースは、これらの新製品が加わり、今までのイメージを一新するとても明るいブースとなり、大好評でした。 当社展示ブースに足をお運び頂きました皆様、誠にありがとうございます。 普段はなかなかお話させて頂く機会がないのですが、今学会ではたくさんの方々に直接製品をお手にとって頂き、製品のご紹介ができたのではないかと思います。
    おまけ
    大阪市中央公会堂といえば、地下にあるレストランのオムライスがとても有名だそうです。 ご来場の皆様の中にも、食べられた方がいらっしゃるのではないでしょうか。 当社スタッフも、お昼は絶品のオムライスを頂き、パワーを付けて展示ブースの立会いに臨んでおりました。 建物自体が重要文化財に指定されているレトロな雰囲気の会場で、今までとはまた違った学会展示になったのではないかと思います。

    >>一覧