義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第19回 日本義肢装具士協会学術大会

2012年7月7日(土) 、7月8日(日)   札幌コンベンションセンター
=第19回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「地域に密着した福祉とは?」

7月7、8日に札幌で開催されました『第19回日本義肢装具士協会学術大会』に参加いたしました。

「一般演題」では、当社からは6名が発表をさせていただきました。
この中には、昨年入社したスタッフもおりましたが、無事発表を行うことが出来ました。彼らにとっても良い経験になったことと思います。

  • 「RAによる足関節回内変形に対して靴型装具を製作した一症例」 (山田清隆)
  • 「血管再生医療後に製作した短下肢装具の1症例」 (仁賀雅樹)
  • 「義肢装具士新卒教育について ブラザーシスター(BS)制度の活用」 (田中希恵)
  • 「大腿支持部付き体幹装具の症例報告と一考察」 (太田賢人)
  • 「経験年数による体幹陰性モデルの周径比較」 (西澤美帆子)
  • 「VACO®pedについてのアンケート調査」 (松岡洋輔)
  • 商業展示は、新会社「株式会社リハビテック」がサカモト有限会社の販売業務を受け継いでから初の出展となりました。 皆様方に新会社設立をご案内させていただくとともに、新製品の『カラーフィットS』をはじめ、 『ライト・ヒップ・ブレース』の特小サイズ、 『Kenbag』 『小児用免荷スライド部品』 などを紹介させていただきしました。

    ブース写真

    『カラーフィットS』は、4段階の高さ調節ができる頚椎装具で、義肢装具の学会では今回が初展示でした。 従来のカラーフィットより、顎の高さをさらに低く設定ができること、コンパクト設計になっていることをPRさせて頂きました。 いつでも清潔にご使用頂けるように、パッドは抗菌・防臭生地を採用し、洗い替え用パッドも付属していることもPRし、ご興味を持って頂けたと思います。

    Kenbag free と Kenbag mini Kenbag free と Kenbag mini

    7月の北海道は暑いながらも、本州と比べて湿度が低くカラリとしていました。 学会場では北海道工業大学と北海道ハイテクノロジー専門学校の学生さんがスタッフとして活躍しておられましたが、ご当地の気候のように爽やかな印象を受けました。 来年の20回大会は沖縄で開催されますが、今後も研鑚を行い、このような場で発表をさせていただくとともに、皆様により必要とされる製品作りに励みたいと思います。 最後に、ご来場いただいた皆様方にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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