義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第20回 日本義肢装具士協会学術大会

2013年7月13日(土) 、7月14日(日)   沖繩コンベンションセンター
=第20回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「温故知新」

7月13、14日に沖縄コンベンションセンターで開催された第20回日本義肢装具士協会学術大会に参加しました。
お天気の状態が気がかりでしたが、開催中の2日間は快晴で南国特有のまばゆい日差しが降り注いでいました。

本学会には、当社からは次の一般演題6題を発表しました。

  • 足趾変形に対する矯正装具の1症例(仁賀雅樹)
  • 新しい頚胸椎装具マックスフィット®(飯塚悠)
  • 急性感染性電撃性紫斑病による四肢切断に対して義肢を作製した1症例(朝陽静香)
  • 小学生サッカー検診で行った足の計測についての報告(松岡洋輔)
  • 地域医療(在宅)への取組み 〜在宅での長下肢装具製作の経験〜(山田清隆)
  • 両肩関節麻痺性亜脱臼にオモニューレクサを連結した一症例(飯塚悠)
  • 発表者は、入社3年目の若手からベテランまで様々ですが、堂々とした発表が出来たと思います。

    ブース写真


    また、関連会社の(株)リハビテックと合同で商業展示を行いましたが、展示商品の中でもひときわ注目を浴びたのが、新製品の「マックスフィット」です。 この商品は大会初日に演題発表をさせていただいたこともあり、それをお聴きになって、実物を見にお立ち寄りいただく方もおられました。 特に後頭部のハンモック構造やあご受けの開閉機構に関して高い評価をいただきました。 この装具に関しては、ご自身で装着したいとおっしゃる方も多く、それによって固定性の高さを実感していただくことが出来たようです。


    Kenbag free と Kenbag mini Kenbag free と Kenbag mini


    展示ブースにお越しいただいた皆様方には、この場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございます。
    来年の21回大会は金沢で開催されますが、そちらでも発表をさせていただけるよう研鑚に励みたいと思います。

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