義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

第21回 日本義肢装具士協会学術大会

2014年7月5日(土) 、7月6日(日)   金沢歌劇座
=第21回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「専門性を磨くには」

7月5日(土)、6日(日)に金沢歌劇座で行われた第21回日本義肢装具士協会学術大会に参加いたしました。 会場は近くには兼六園や金沢城公園があるほか古い町並みもところどころに見られ、落ち着いたたたずまいを感じました。

本大会のテーマは「専門性を磨くには」でした。同名のタイトルでシンポジウムも行われましたが、当社においても専門職に必要な教育制度の確立を推進していく必要を改めて認識しました。

今回の学会では、当社から次の4題の演題発表をさせていただきましたが、それぞれがしっかりとした発表を行うことが出来ました。

  • 「膝継手をC-Leg®からGenium®へ移行した大腿義足ユーザーの一症例」 (相根正純)
  • 「両手指切断者に対する自動車運転補助装置を用いた義手の一症例」 (寺本孝文)
  • 「退院後の入浴用肩外転装具の開発」 (野村方哉)
  • *1「C6脊髄損傷者一例に対するパーキングチケットの利用を目的とした自助具の開発」 (磯村明)
    *1は日本聴能言語福祉学院の卒業研究発表
  • また関連会社の潟潟nビテックとともに商業展示をさせていただきました。

    ブース写真


    今回の展示品の中では、新製品のリーメンビューゲル「MOMO」と入浴用肩外転装具「しゃわしゃわショルダー」に特にご注目いただきました。 「MOMO」に関しては、ピンクの色彩とデザインの可愛らしさが好評で、「しゃわしゃわショルダー」についてはご自身で試着されて使用感を確認される方が多くおられました。

    Kenbag free と Kenbag mini


    展示ブースにお越しいただいた皆様方にはこの場を借りてお礼申し上げます。誠にありがとうございます。
    来年は第22回大会が東京で行われます。この大会でも演題発表が出来ますよう社員一同一層研鑽に励みたいと思います。

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