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第22回 日本義肢装具士協会学術大会

2015年6月27日(土) 、6月28日(日)   東京都「大田区産業プラザPiO」
=第22回 日本義肢装具士協会学術大会=
テーマ:「ものづくりの原点回帰」


6月27日(土)、28日(日)に東京都で開催された第22回日本義肢装具士協会学術大会に参加いたしました。
今回の会場である「大田区産業プラザPiO」は交通の便も良く、多くの参加者で賑わっていました。
当社からは次の演題発表をさせていただきました。
初めて学会発表を行う者もいましたが、全員が無事発表を終えることが出来ました。

6月27日(土)
・ 「ボストンブレース仮合せ後の修正箇所の調査と臨床での適合判断の実際と工夫」 野村 正洋
・ 「足部切断に対して足底装具、靴型装具を製作した1症例」 藤井 悠輔
・ 「腰椎ダーメンコルセットの不適合についての考察」 田島 寛之
・ 「二本がけタイプ肩外転装具の使用による筋緊張低減効果の実験的検討」 松坂 康平(リハビテック)

6月28日(日)
・ 「義肢装具利用者に関する介護職員へのアンケート調査」 山田 清隆
・ 「卒後教育としての教育制度」 藤田 淳史
・ 「破損していた短下肢装具の一症例を通じて」 飯塚 悠
・ 「片麻痺患者に靴型装具からカーボン支柱付短下肢装具へ移行した1症例」 水野 翔太
*1「皮膚伸張刺激による足関節周囲筋の反射に関する研究」 大友 将也
  *1 は北海道科学大学の卒業研究発表

また、関連会社リハビテックと共同で行った商業展示には多くの方にお越しいただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。



来年、神戸で行われる第23回においても演題発表が出来ますよう、社員一同さらに研鑽に励みたいと思います。

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