当社はボストンブレース・ヨーロッパ社の輸入総代理店となりました

ボストンブレース メリック・スミス氏と共に 2003年8月末
オーストラリアより装具士のメリック・スミス氏が来社され、ボストンブレースの講習会を開催しました。

スミス氏はボストンブレース開発者である米国公認装具士のビル・ミラー氏に長年従事され、27年もの間にわたって臨床経験を重ねてきたエキスパートです。
アイルランドにある「ボストンブレース・ヨーロッパ株式会社」のアジア・オセアニア地区におけるブレースのテクニカル及びR&Dをご担当されています。

京都府立医大では整形外科・長谷助教授の司会のもとに2時間程度のセミナーが催され、従来のアンダーアーム型ブレースと比較したメリットについてスミス氏よりご講演いただきました。
当社においては丸一日かけて製作から仮合せ、 納品までのレクチャー が行なわれ、7名の義肢装具士及び製造現場担当者が真剣に取り組みました。

当社は2003年9月より日本における総代理店として認可されました。


*** 納入までの流れ ***
ボストンブレースはポリプロピレン製・左右対称型のレディメイド製品で、患者様からの採寸値をもとに洛北義肢がオーダーし、モジュールを義肢装具会社様にお渡しいたします。 カット・トリミング・パッド取付けを行なっていただいてから納品となります。 側彎症(そくわんしょう)は成長期・思春期の子供に多く見られ、採型されることにはかなり抵抗があるのですが、このブレースでは4個所の採寸のみで装具が作成されるため、比較的すんなりと装具が受け入れられるというメリットがあります。
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