第1回 ボストンブレース・セミナー開催

義肢装具会社様向けに、ボストンブレース・セミナーを開催しました。


Boston Brace 側彎症矯正装具 セミナー第2回 全体集合写真 2004年1月31日
京都府中小企業会館にて、義肢装具会社様向けにボストンブレース・セミナーを開催いたしました。

前回、来日していただいたメリック・スミス氏を再びお招きし、義肢装具会社各社の皆様に、特発性側彎症におけるブレース適用の説明と実演を行ないました。

内容は理論だけではなく、「採寸方法」や「ブレースのカット」などを、参加された各社の方々にも実際に体験していただきました。 又、当社による9症例の患者様へのボストンブレース臨床実例をご紹介いたしました。 とりわけ、従来のアンダーアーム型ブレースと比較して、患者様への「装着のし易さ」と「充分な矯正力」のメリットについて、具体的にアピールすることができました。 今後の側彎症への装具適用において、非常に有意義でした。 当社の社員にとっても、製造側、営業側の両側面から、今までの臨床経験を確認する上で非常に参考になる内容でした。 当社は今後ともより一層、ボストンブレース・ヨーロッパ社の日本総代理店として、さらに多くの患者様からご満足いただけるよう、様々な方法でご紹介・アプローチを行なっていきたいと存じます。 また当ホームページにおいても、新しい情報を逐次発信していきたいと思います。
(文責:マーケティング担当 近藤)

ボストンブレースについてのお問い合わせは、お問い合せフォーム よりお願いします。

ここから今回のセミナーにおける写真を掲載致します 当社社長による開会挨拶 メリック氏による説明
Boston Brace Europe trade mark メリック氏による採寸が行われています
セミナー参加者がカットの実演をしています。 Rakuhokugishi trade mark
ボストンブレースの仮合せを行っています
以上です

ボストン・ブレースはポリプロピレン製・左右対称型のレディメイド製品で、患者様からの採寸値をもとに洛北義肢がオーダーし、モジュールを義肢装具会社様にお渡しいたします。カット・トリミング・パッド取付けを行なっていただいてから納品となります。側彎症(そくわんしょう)は成長期・思春期の子供に多く見られ、採型されることにはかなり抵抗があるのですが、このブレースでは4個所の採寸のみで装具が作成されるため、比較的すんなりと装具が受け入れられるというメリットがあります。

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