義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

当社整形靴製作担当者が「ケイコとマナブ」(2005年9月号関西版)に紹介されました

2005年9月

2005年9月号関西版「ケイコとマナブ」の「好きから探す私スタイルの仕事」特集の中で、当社の女性整形靴製作担当者である永山摩耶が紹介されました。
彼女がなぜ整形靴技術者としての道を選んだのか、そして現在どのような目標を持って仕事に取り組み、大いに活躍しているのかを感じ取ってください。


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私らしさをカタチにする「モノ作り」のお仕事

前職百貨店の販売員から整形靴技術者に転進しました!>>>永山摩耶さん(25)

企業での現場実習が将来の進路を決定づけた

本格的な靴作りのプロセスを学ぶために、神戸医療福祉専門学校を選びました。1年目は聞き慣れない医学用語やプロが使う機材に戸惑ったり、不器用な自分に悔しい思いをしたり。でも、疾患用の靴作りや義足メーカーでの現場実習を体験した2年目、障害を持つ人のために靴を作ろうと進路を決めました。
現在、障害や疾患をサポートする靴や装具を製作する最終工程で、装具のソール付けや、靴の高さを調整する補高作業に関わっています。直接お客様に接する機会はなくても、この靴によって快適な社会生活を送れる人がいる。そう思い描き、一つひとつの工程に心を込めています。いつか一足全てを自分で作るのが夢ですね。

この靴を心待ちにしてくれる人がいる。そのことが私の気持ちを引き締めてくれる。

好きを仕事にした物語

22歳 きっかけ
足を痛めている人が、無理して靴に合わせていることを知り、健康と快適、デザインにも優れた靴を作りたいと思うようになった。
25歳 夢実現
仕事を辞め、同校へ入学。2年間で整形靴への思いとスキルを高め、卒業と同時に就職。靴の補高や装具のソール付けに関わっている。




取材・撮影/ケイコとマナブ Copyright (C)  ケイコとマナブ.net URL; www.keikotomanabu.net