第5回 ボストンブレース・セミナー開催

義肢装具会社様向けに、ボストンブレース・セミナーを開催しました。


2006年3月4日(土)
当社原谷第一工場内セミナー施設において、義肢装具製作会社様向けに第5回ボストンブレース・セミナーを開催いたしました。

昨年11月静岡での日本義肢装具学会における当社展示ブースにてお問合せいただいた方々や、新規に側彎症に対する保存療法ブレースとして紹介していきたいとおっしゃる参加社、北海道から宮崎県、佐賀県までと、幅広い地区から12社18名の方々にお集まりいただきました。

当社が現在までに蓄積してきた300を超える臨床例の中から具体的な症例を紹介し、装具処方から採寸の実習に始まり、X線写真によるブループリント加工の実習、製作実習、そして仮合せをへて適合までの一連の流れを、当社のPOおよび製作スタッフが説明いたしました。熱心な参加者の実習や質疑など、内容の濃いセミナーとなりました。

また新規取扱のCP患者様や座位保持目的のためのボストンソフト・ジャケットの説明も加え、特発性側彎症以外の適用例として紹介いたしました。

< 社長挨拶 >
< 概要説明 >
< 採寸実習 >
< ブループリント実習 >
< モジュール製作実習 >
< 仮合せ・適合実習 >
< 質疑応答 >

*** 納入までの流れ ***
ボストンブレースはポリプロピレン製・左右対称型のレディメイド製品で、患者様からの採寸値をもとに洛北義肢がオーダーし、モジュールを義肢装具会社様にお渡しいたします。 カット・トリミング・パッド取付けを行なっていただいてから納品となります。 側彎症(そくわんしょう)は成長期・思春期の子供に多く見られ、採型されることにはかなり抵抗があるのですが、このブレースでは4個所の採寸のみで装具が作成されるため、比較的すんなりと装具が受け入れられるというメリットがあります。
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