義肢(義足・義手)装具のご用命は、(株)洛北義肢へ

2006年度 島根・鳥取 社員慰安旅行

2006年12月2日〜3日

2006年度の労をねぎらう目的で、12月2日、3日と、山陰方面に社員旅行に行ってきました。 わら天神前と京都駅前の2ヵ所を集合場所とし、2台の観光バスに総勢59名が乗り込み、京都南インターより名神高速、中国自動車道、米子道を経て、宿泊先である出雲・玉造温泉へと向かいました。


日本庭園「由志園」にて




途中蒜山(ひるぜん)高原にてジンギスカンで昼食を取り、出雲大社で参拝。京都にある神社仏閣とはまた異なった古社であり、荘厳な雰囲気の中での歴史の重さに触れました。




つづいて「宍道湖自然館ゴビウス」で近辺に棲む魚や生物を観賞した後、「ホテル玉泉」に向かいました。


夕餉では、山陰名物のカニ料理を中心としたメニューに一同大満足し、和気あいあいの中で鋭気を養いつつ楽しい宴会のひと時を過ごしました。勿論温泉にもゆったりとつかり、日頃の疲れを癒すのに最高の時間を持つ事ができました。


翌日はホテルで宍道湖名物のシジミの味噌汁や海産物で朝食を取り、バスで一路境港へ。境港駅前から続いているゲゲゲの鬼太郎に出てくる妖怪達の像を見物しつつ、さらに「水木しげる記念館」へ。特に40歳代以上の社員には、本当に懐かしさが込み上げてくるような空間でありました。 また水木さんが一度だけ使用されたことがあるという義手が展示されており、当社との何らかのご縁を感じさせていただきました。

その後は大漁市場「なかうら」で、たくさんの社員が魚介類やお菓子などをお土産として買い込みました。 ここにも鬼太郎の大きな石像がありました。 そして、高麗人参と牡丹で有名な大根島にある日本庭園「由志園」にて美しい牡丹と庭園を観賞した後、和食御膳の昼食を戴きました。

楽しい思い出とともに後は京都に戻るのみ… 途中高速の宝塚近辺で、事故渋滞に巻き込まれました。 当社も仕事では車を使いますので、事故を起こさないように時間と余裕を持ち、より一層の安全運転を心がけねばと感じました。ともあれ大幅な時間ロスにはならず、全員無事に戻ってまいりました。

この時期の山陰地方への旅行においては、「弁当を忘れるとも、傘を忘れる事なかれ」というくらい天候が変わりやすくて、すぐ雨になるとの事でした。しかしながら途中ちょっとの雨に見舞われただけで、あとは天気が良く(急に冷え込んで大山(だいせん)では雪を観測できました)、素晴らしい景色を堪能する事ができました。 楽しかったこの2日間に感謝し、また業務に励んでいきます。 ありがとうございました。
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