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2009年 <屋久島> 3泊4日研修旅行 

2009年6月5日〜8日

年に一度の慰安旅行ですが、今年は5年に一度訪れる大型旅行の年です。 5年前は30周年ということでオーストラリアのケアンズに行きましたが、 今回は...世界遺産でも有名な<屋久島>に行って参りました。 3泊4日と余裕の日程ですので各々入念に準備を整えていろいろな楽しみ方があったことだと思いますが、 はたして夢の島となったでしょうか。

原谷班

京都駅班
例年通り「原谷発」「京都駅発」と2台のバスに分乗して出発しました。 ただし今回は飛行機など移動手段の都合上、鹿児島空港で合流し昼食を取る他はホテルまで2組に分かれての行動となりました。 鹿児島空港からは、再びプロペラ機と高速船トッピーに分かれて屋久島を目指しました。

プロペラ機ですが非常に安定感がありました

”トッピー”とは飛び魚のことだそうです

到着時間は飛行機班とトッピー班で少しずれましたが全員無事にホテル「いわさき」に到着しました。 初日の夜は全員で宴会ですが、到着後に温泉に入る余裕もあり皆さん旅の疲れも程よくとれて穏やかな雰囲気でした。

2日目以降はほとんど自由行動でしたので各々自分のたてたスケジュールに従い様々に楽しまれたことと思います。

海中温泉、ダイビング、釣りなど屋久島での楽しみ方は各自それぞれだったと思いますが、 屋久島と言えばやはり「屋久杉」だと思いますので、 屋久杉ウォーキングツアーを中心に皆さんの撮影された写真をいくつか紹介したいと思います。

足を踏み外さないように... おっとっと。この線路、現役でしたか。 なんだかすごいことになっていますが、ヒメシャラという木で、触るとひんやりします。 ウィルソン株(屋久杉の切り株)の中に入って見上げると...ハートが現れました。
ヒメシャラがいたくお気に入りになられました。 「シシ神」様が見えるでしょうか。 こちらは本当の鹿の親子です。ヤクシカというそうです。 ついでヤクザルです。屋久島には野生の大型哺乳類は鹿と猿しかいないそうです。
一面緑色の苔の世界。もののけ姫の「コケの森」のモデルなんだとか。幻想的です。 縄文杉を背景に記念撮影 社長率いるダイビングチーム
K治郎の温泉ルポ
屋久島と言えば世界遺産で有名な縄文杉をめざす登山ツアーや 黒潮の通り道なので魚釣りやスキューバーダイビングなど楽しめる自然豊かな島です。

興味はあったのですが、早起きが苦手な僕はどちらにも参加せず、自転車をレンタルして近くを探索することにしました。 自転車で行ける距離に海中温泉が2カ所あり、しかも混浴と言うことを聞き付け、 新たな出会いを求めてそちらに向かうことにしました。

2日目の正午前にホテルで自転車を借り、地図も持たずに出発しました。 ホテルから自転車を1時間程こぎ、汗もしっとりとかいてきたところで、平内海中温泉の看板を見つけました。 自転車で坂を下るとすぐにりっぱな温泉場が出迎えてくれました。 入浴料の100円を備え付けの料金箱に入れ、さっそく全裸になって温泉に入りました。 ここの温泉は満潮になれば海に沈んでしまう文字通りの海中温泉で、 ロケーションもよく、素晴らしい景色を愛でながら温泉を満喫することができました。 1時間ほど入浴した後、再度自転車に乗り、次の温泉を目指しました。

次の温泉は湯泊温泉と言い、先ほどの平内海中温泉から自転車で10分程行ったところにありました。 こちらの温泉は海に沈むこともないので時間を気にせずに入れます。こちらも入浴料は100円でした。 東京から来られた方と全裸で目の前の海で泳ぎ、文字通り裸の付き合いをしてきました。

どちらの温泉も素晴らしいロケーションで、温泉につかりながら海と山の風景眺めているといい気分になり、 大自然のエネルギーを充電でき、心身ともにリフレッシュできました。 また、地元のおじさんや旅行されている人たちといろいろお話させていただき楽しい時間を過ごすことができました。

出会いの方は、非常に若い女の子がいたのですが少々時期が早過ぎたようです。 10年後に再会する約束をして別れました。

素晴らしい景色と空気、温泉で心身共にリフレッシュすることができました。 明日からの仕事をより一層頑張りたいと思います。



エネルギー充電中!
皆それぞれの楽しみ方で屋久島を満喫し、心身共にリフレッシュできたことと思います。 今年もこのような立派な旅行を楽しませていただけたことに対し、京都に残って留守を守ってくれた社員はじめ 全ての関係者各位に御礼申し上げます。 今後ますます皆様方にとってなくてはならない必要とされる企業となるよう社員一丸となって邁進いたしますので どうぞよろしくお願いします。

-編集後記-  屋久島の森林を散策したくさんの印象に残った風景などがありましたが、全体として強く印象に残っているのが ”ゴミがない”ということでした。往復9時間の山道で空き缶はおろかお菓子の包み紙なども一度も見ませんでした。 これは「美しい風景を美しく見る」ためにとても大切な要素ではないでしょうか。 地元の方の努力や訪れる側の意識などいろいろな要因はあるのでしょうが、屋久島だけでなく多くの観光地で 同じことが実現できたならどんなにすばらしいことかと感じました。

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