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2010年度 社員慰安旅行 <飛騨高山>

2010年6月19日、20日

今年も恒例の一泊慰労旅行に社員一同行って参りました。今年は飛騨高山方面です。

年々参加者が増加し、今年は70名の大所帯となりました。 例年通りわら天神組と京都駅組の2台のバスで別々に出発しました。 天気予報では雨だったので心配しましたが、ここまではとりあえず持ちこたえてくれていました。 その後、草津サービスエリアで合流して出発式を行い最初の目的地である白川郷に向かいました。

心配された天気ですが、白川郷に付くころには晴天が広がり、昼食後の白川郷の散策では暑くて大変なほどでした。感謝、感謝!

重要文化財の和田屋です。建物の中は涼しく、目には美しい緑が写り、とても癒される空間でした。 夏の暑い日に蝉の声でも聞きながらうたた寝してみたいなぁ。
その後は宿泊先のホテル「焼岳」に直行です。 予定では宴会は7時〜9時でしたが、8時半から始まるワールドカップ「日本-オランダ」戦が気になって宴会どころではない という社員への社長よりの配慮から急遽6時半から宴会開始となりました。 「日本-オランダ」戦は惜しくも敗れましたが皆さん熱く観戦されたことと思います。
二日目は8時半にホテルを出発し、まずは「新穂高ロープウェイ」を楽しみました。 日本初の2階建てロープウェイで一度に120人乗り込める立派なものでした。 雄大な景色の中、かなりのスピードが出ていたように思います。 終点の展望台は標高2156Mもあり少し肌寒かったですが空気が澄んでいてとても気持ちよかったです。
その後、高山市街に行き、昼食を取った後「高山陣屋(江戸時代の代官所、役宅、お蔵などの総称)」を訪ねました。 高山陣屋は日本で唯一現存する代官所ということです。 中は本当に広くてたくさんの部屋があり、一緒に住んでいるひとを見つけ出すのも大変なのではないかと思いました。 陣屋を出た後はしばらく自由時間で周辺の古い町並みを散策しました。

最後に飛騨物産館でおみやげの買い物をして帰路につきました。 今年も最後まで雨に悩まされることなく、天候に恵まれました。 毎年のことですが、これも日頃の行いが良いからだと解釈することにします。 また来年の慰安旅行まで社員一丸となって頑張って行きます。ありがとうございました。
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