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2012年度 社員研修旅行 <小豆島>

2012年6月30日〜7月1日

6月30日〜7月1日に掛けて、社員一同、小豆島に一泊研修旅行に行って参りました。 小豆島には10年ほど前にも研修旅行で来させていただいたことがあり、古くからの社員は懐かしさも感じたのではないかと思います。

今年も総勢68名の団体旅行となりました。例年通りわら天神組と京都駅組の2台のバスで別々に出発し、桂川パーキングエリアで合流して出発式を行いました。 今年も梅雨の時期の研修旅行となり天気が気がかりでいたが、出発式の時点では晴天が広がっていました。 例年お天気には恵まれますので今年も大丈夫と高を括っておりました。

出発式を終えて最初の目的地は、神戸の六甲山牧場。羊さんが沢山いる高原牧場でした。 同じ種類の羊でも毛の苅り具合で全然違う感じになるもので、やはり髪型でずいぶん印象が変わるんだと変なところで感心しました。
〜到着時には何とか天気はもっていたのですが、羊追いのイベントの途中でとうとう降り出してしまいました。 傘を持ってきていない人が多く、結構な濡れ具合になってしまいましたが、気を取り直して昼食会場に向かいました〜
お待ちかねの昼食は六甲山ホテルのレストランでジンギスカンバーベキューでした。結構な量のお肉を用意していただきましたが、ご飯のお代わりをする者も続出の大盛況でした。
御昼ご飯の後すぐバスに戻り、いよいよ小豆島に渡るため姫路港のフェリー乗り場に向かいました。 第三おりいぶ丸は、想像していたよりも巨大なフェリーで、観光バスに乗ったまま乗船し、船内の駐車場から船室に移動しました。 姫路港から小豆島(福田港)までは1時間40分ほどの船旅でしたが、船内はガラガラでほとんど貸切のような状態でした。 また、改装して間もないのか、内装は非常に綺麗でとても快適な船旅でした。
上陸地点の福田港は小豆島の東端に位置し、そこから島の北側をぐるっと半周して、福田港のちょうど反対側にある「小豆島国際ホテル」が本日の宿泊先です。

バスガイドさんのお話しでは、小豆島は北側と南側では景色がまるで違っているそうで、両方堪能できるように初日は北側、2日目は南側を通るようにコースを組んであるそうです。 北側は、道路沿いに大規模な採石場が連続し、岩肌がむき出しの壮大な景色は外国に来たような雰囲気でした。古くは大阪城の石垣などにも使われたそうです。
宿泊先の小豆島国際ホテルは、映画『八日目の蝉』で有名になった「エンジェルロード」に最も近いホテルです。確かに「エンジェルロード」はホテルの真ん前にありました。 一日二回の干潮時のみ道ができるということで、当日の干潮は真夜中の2時というお話しでしたが、ホテルに到着した時点でほとんど姿を現していた気がします。(時期的なものでしょうか) 午前2時に見に行った方もいるようですが、真っ暗な中、果たしてエンジェルロードは見えたのでしょうか?
二日目は、初日とは反対に島の南側を約半周して、到着時とは別の大部港からフェリーに乗ります。 メインイベントは寒霞渓(かんかけい)の景観を堪能することですが、その前に、ふるさと村のお土産屋さんと「手延そうめん館」でお土産を調達し、 続いて「オリーブ園」でオリーブの鑑賞とさらにお土産屋の追加調達です。買いすぎた人も多かったのではないでしょうか。
さらにバスツアーは続き、次は「マルキン醤油記念館」に行きました。 館内はかなり広く、実際に醤油造りに使われていた大きな樽や古い機械が沢山展示されており、皆興味深く見学させていただきました。
「マルキン醤油記念館」を通過してそのまま道なりに進めば、初日から通すと、島をぐるりと一周して上陸地点の福田港に戻るのですが、 ここで少し来た道を戻り、島を北に向かって縦断するコースを取りました。島の南側から北側に縦断するのですが、その丁度真ん中あたりに寒霞渓があります。

「マルキン醤油記念館」から寒霞渓に行く途中、島の縦断コースに入る前に「ベイリゾートホテル小豆島」に寄って昼食をいただきました。 今旅行最後のお食事も大変おいしくいただきました。
寒霞渓の展望台にはロープウェイで上がります。 私たちはロープウェイの入り口でバスを下りますが、バスはそこでは待機せず、迂回路を回送し、展望台の駐車場で待機します。 帰りはローウェイには乗らず、展望台で待機しているバスに乗って島の反対側(北側)に向かいました。 ですので今回のロープウェイは片道でした。ロープウェイから見る寒霞渓は本当に絶景だったので少し残念でしたが、行程的に見るとなかなか効率的なルートでした。
寒霞渓を後にしたバスはそのまま島の北側にある大部(おおべ)港でフェリーに乗り、今度は岡山の日生(ひなせ)港に到着です。 今回のフェリーは往路と打って変わって非常に込んでいました。座席に座ることができない人もいるくらいでしたが、往路よりも距離が短く1時間程で到着したので助かりました。 本州に帰還後はどこにも寄らずにそのまま京都に帰りました。

今年はめずらしく雨に泣かされましたが、それでも全員無事に帰ることができ感謝しております。また来年も楽しい旅行ができるように一年間精一杯業務に励みたいと思います。 ありがとうございました。
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