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2016年度 社員研修旅行 <鳥取・城崎>

2016年7月2日、3日

 7月2日(土)3日(日)に、蒲喧k義肢と潟潟nビテックの社員一同が、鳥取・城崎方面に研修旅行に行って参りました。

 今回の旅行は社員数が増えたため、わら天神から2台、京都駅から1台の観光バスで出発。中国自動車道 加西SAで3台のバスが合流し、恒例の出発式を行いました。

 鳥取に到着後、昼食をいただき、砂の美術館と鳥取砂丘を見学しました。砂の美術館では、砂だけで作られた見事な作品が展示されていました。ものづくりの仕事に携わっているためか、食い入るように見つめる社員が多かったです。砂丘では、有志でタッチラグビーを行いましたが、炎天下での“修行”でかなり鍛えられたことと思います。

 鳥取砂丘を出た後は、今夜のお宿のある城崎へ。西村屋ホテル招月庭さんに到着しました。城崎では「浴衣が正装」とのことで、浴衣に着替えて外湯めぐりや温泉街の散策に出かけました。

 夕食会では、4月入社の社員に配属辞令の交付が行われ、新入社員から抱負が述べられました。また、今回はこの場で3分間スピーチ大会を開催しました。この3分間スピーチは、通常は全社朝礼の時間に行っているのですが、いつもとは違う浴衣姿でのリラックスしたスピーチを味わいました。その後は新入社員の余興、カラオケ、懇談で楽しみました。お食事もとても美味しかったです。

 翌朝は時間に余裕があったため、ホテルの温泉に入ってから朝食を取っている人が多かったようです。この日は雨が降ったりやんだりの不安定な天候でしたが、豊岡の玄武洞に到着した時には晴天で、自然の造形美を堪能しました。豊岡市ではコウノトリの野生復帰プロジェクトを実施しておられるそうで、何羽か姿を目にすることが出来ました。

 お昼は出石で名物の皿そばを中心としたお食事をいただき、歴史ある街並みを見学しました。その後は、京都縦貫自動車道に乗り、「道の駅 京丹波 味夢の里」で解散式を行いました。
今回も昨年に引き続き、若手社員の元気な姿が印象に残りました。今回の旅行を糧に、さらに皆様方のお役に立てるように尽力してまいります。

 最後になりましたが、今回の旅行でお世話になった皆様方にこの場をお借りしてお礼申し上げます。ありがとうございます。

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