写真:上田健二

自己紹介をお願いします。

クリニカルサービス部の上田健二と申します。今年で入社9年目になります。広島国際大学を1期生で卒業し、2017年に義肢装具士として入社しました。今では主任という役職を任せて頂き、日々精力的に業務に邁進しております。

洛北義肢に入社したきっかけは臨床実習でお世話になったこともそうですが、学術大会などで洛北義肢の名前を見る機会が多く、働くのであれば自分自身の能力を高めていける環境に身を置きたいと考え入社いたしました。

写真:上田健二

日々の業務でのやりがいや、難しいこと、楽しいことを教えてください。

採型した義肢装具の適合が良いときにホッと安心し、嬉しく思います。良い製品をお渡しできれば患者様も笑顔でご帰宅されます。その笑顔を見るとまた次も頑張ろうとも思えます。

2年前から更生相談所の担当となり、生活期の補装具を担当する機会が多くなりました。総合支援法で補装具を製作される患者様は長年使用してきたベテランの患者様が多く、中には自分で設計図を書いて持ってこられる患者様もいらっしゃいます。急性期と違い装着期間が長期間に及ぶため、補装具に対するこだわりも強く愛着も強いです。そのような患者様に私が担当で良かったと言って頂く機会も増えました。それらの声を聴くことがこの仕事の楽しみや、やりがいになっています。

写真:上田健二

10年のパスウェイ8年目が終了しますが、新人から今までで良かったこと、難しかったこと、POとして成長できたこと、嬉しかったことも含めて教えてください。

私は新人のころから出来が良いほうではなかったので、たくさん失敗をして患者様にお叱りを受けることもありました。失敗が続くと気分も落ち込みますが、当時の上司がフォローしてくださり、一緒に改善策も考えてくださいました。一つ一つ自分の短所と向き合い、改善していくことで失敗も減っていったように思います。

心に余裕ができればたくさん挑戦もできます。これまで学会発表を3演題おこない、大学でのセミナー講師も担当させて頂きました。準備は大変でしたが、終わった後には達成できた充実感と成長した実感が得られます。

10年のパスウェイも残り2年です。学会発表や新人教育、様々なことに取り組ませて頂き、ほとんどのパスは通過できています。これからは専門性も磨き、自分の得意分野を増やしていこうと思います。

写真:上田健二

京都での生活や仕事以外の時間はどうですか?

最近ランニングと登山を始めました。当社に同じ趣味の同僚が多いので影響されたのだと思います。現在の目標は京都マラソンでのサブ4の達成です。そのための練習を頑張っています。

京都にはいくつかランニングコースがあり、四季折々の景色もとても綺麗で走っていて気持ちがいいです。休む時間はしっかり休んで、仕事の時に最高のパフォーマンスが出せるように休日を過ごしています。

写真:上田健二

洛北義肢で働いてみてどうですか?

私たちを取り巻く環境は年々変化していきますが、それらに順応できる会社だと思います。正しいことを常に考え、後ろめたい気持ちがないので自信をもって臨床現場で働くことができます。

向上心の高い会社なのでハードルが高く感じるかもしれないですが、私も失敗しながら成長させていただきました。停滞せず進み続ける会社です、仕事にやりがいを感じたい方であれば、当社は働き甲斐のある会社だと思います

写真:上田健二

これからの目標やなりたい将来像など教えてください。

勉強不足を痛感する毎日です。学術大会やセミナーなどに参加し、少しでも患者様のお役に立てる知識を身につけようと思います。

頼りがいのある人間になって、今まで助けてくれた同僚を支えられる社員でありたいです。

洛北義肢には、患者様にお役に立つために
チャレンジできる環境があります。
あなたのエントリーをお待ちしています。

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