写真:伊藤誠

自己紹介をお願いします。

クリニカルサービス部の伊藤誠です。北海道科学大学の11期生であり、洛北義肢に入社して今年で5年目となります。現在は週5日で臨床業務をしており様々な症例に試行錯誤する日々を送っており充実しています。私自身、学生時代は勉強をあまりしてこなかったため、就職してからはきちんと勉強したいという思いが強く、教育制度の充実(CPD制度、パートナー制度)している洛北義肢への入社を決めました。

また北海道出身の私にとって京都に来ることは大きな決断でしたが、私と同じく北海道出身の先輩が多いため安心して生活ができています。

写真:伊藤誠

日々の業務でのやりがいや、難しいこと、楽しいことを教えてください。

日々の業務で難しいと思うことはたくさんあります。症例に対しアプローチの仕方がわからない場面に遭遇した時もそうですが、最近は先生や患者様とのコミュニケーションの難しさを実感します。先生に説明したけれど患者様には説明していないことや、患者様に伝えたつもりでいたけれど伝わっていないことがあります。コミュニケーション不足からトラブルになるケースも少なくありません。先生や患者様へ共通の理解で治療にあたっていくことは当然のように思えますが簡単なことではないなと思います。どのように説明したらこちらの意図が100%伝わるのか、もっとこんな風に伝えた方が良かったのか、反省が多いです。しかし大事なことは「本当の失敗は同じ過ちを繰り返す事」で、社長に教えていただき大切にしている言葉です。ミスをしても同じことは繰り返さないように仕事をしています。

写真:伊藤誠

10年のパスウェイ5年目に入りますが、新人から今までで良かったこと、難しかったこと、POとして成長できたこと、嬉しかったことも含めて教えてください。

新人から今まで良かったことは、周りの同僚が暖かく見守ってくれることです。特に学会発表の時には、社長をはじめ当時の上司や様々な先輩方に支えられ、無事に発表を行うことができました。周りの方へはいつも感謝しています。

現在は新入社員のパートナーとなり、教えられる立場から徐々に教える立場へと変化してきました。教える立場になり、自分の足りない点、勉強不足の実感、伝えることの難しさを感じます。いままで何気なくしてきたことも、言語化して教えることにより自分自身も成長しているなと実感します。

悩むことも多くありますが、そこがやりがいであり、楽しさにもなっていると思います。私は「わからない」という状況が辛さにつながると思います。「わからない」ことが「わかる」ようになったときに楽しさにつながると思うので日々の勉強の大切さを身に沁みます。洛北義肢では勉強会の実施が多くあり、とても助かっています。

写真:伊藤誠

京都での生活や仕事以外の時間はどうですか?

北海道には梅雨がないため、京都に来てからの梅雨時期の湿度の高さに驚きました。雪が少ないことはうれしく思う反面、やや悲しくも思いました。

若手社員が多く、皆仲が良いため休日はよく一緒に観光やご飯を食べに行きます。公私ともに良い付き合いができているためいろいろ相談もしやすく、お互いを高め合う存在でもあります。

最近ではランニングを良くしています。京都マラソンに向けて練習中です。

写真:伊藤誠

洛北義肢で働いてみてどうですか?

私が思ったことを上げてみると

法令順守を大切にしていること、患者様のために最高の準備をし続けること、教育制度が整っていること、いろいろなことに挑戦させてくれる、任せてくれること、困ったときは必ず誰かがフォローしてくれること、社員の仲がよく相談しやすい環境だと思います。

写真:伊藤誠

これからの目標やなりたい将来像など教えてください。

自分を育ててくれた会社や仲間に恩返しをしていきたいと思っています。先輩社員に教えてもらったことを患者様へ還元していけるように努力していきたいです。

また洛北義肢には目標にしたい先輩社員が多いと思います。私も今後はPOとして専門性を持ち、先輩社員を超えていけるように頑張りたいです。

洛北義肢には、患者様にお役に立つために
チャレンジできる環境があります。
あなたのエントリーをお待ちしています。

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