
自己紹介をお願いします。
クリニカルサービス部の中島涼香と申します。2024年に入社した義肢装具士1年目です。出身校は新潟医療福祉大学で、現在洛北義肢に在籍している義肢装具士の中で唯一の新潟卒です。私は大学4年生の8月に洛北義肢を初めて見学しました。その際に新人教育の手厚さや、常に学び続けることを大切にする社風に強く惹かれ、ここで成長したいと思い入社を決めました。

日々の業務でのやりがいや、難しいこと、楽しいことを教えてください。
携わる疾患や症例は多岐にわたるため、日々の業務を通して知識不足や技術不足を痛感しています。まだまだ未熟な私ですが、目の前の患者様にとっては一人の義肢装具士であり、新人であることは関係ありません。患者様一人ひとりに最適な義肢装具を提供できるように、不足している部分や不安な点は上司に相談しながら、自分が持つ最大の力を注ぐように努めています。そのうえで、患者様から「装具を使ったら生活が楽になった」と言っていただけることや、医師から装具の治療効果を評価されたときにやりがいを感じます。また、過去の反省を活かして知識や技術を自分の物にして実践することができたときは嬉しいです。

入社して1年が経過しますが、今までで良かったこと、難しかったこと、POとして成長できたこと、嬉しかったことも含めて教えてください。
日々学ぶことが多く、必死に前に進んでいるうちに、あっという間に1年が経ちました。毎日がとても充実していたからこそ、時の流れが早く感じました。現在は臨床同行がほとんど終了し、担当病院のみならず、臨時で担当する病院も増えました。一人での臨床は不安も多く緊張する場面が多いため、現在は業務中に楽しさを感じることは少ないです。しかし、ふと振り返り自分の成長を実感できたときや、夢に向かって少しずつ歩みを進められていると感じる瞬間は楽しいです。

京都での生活や仕事以外の時間はどうですか?
京都での生活は楽しいです。スーパーやドラッグストアも多く、交通網も発達しているので生活しやすいです。京都には寺社仏閣巡りのために何度か訪れたことがあり、いつか住んでみたいと思っていました。1年目はあまり観光することができなかったので、2年目は色々と散策して京都を満喫しようと思います。休日は趣味だけではなく、上司や先輩方に食事に連れて行っていただいたり、山登りやランニングに誘っていただいたりと、とても充実しています。入社当初は誰と話すにも緊張していましたが、仕事以外でも交流する機会が増えたことで過度な緊張が減り、より相談しやすくなりました。

洛北義肢で働いてみてどうですか?
私は就職先を決める際に新入社員の教育制度を重視していました。実際に1年働いてみて、洛北義肢の新人研修が非常に手厚いことを実感しています。入社後の10日間では社会人としてのマナーから会社のシステム、保険制度に至るまで、基礎を徹底的に学びます。その後はパートナー、シニアパートナーとの臨床同行と週1回の新人研修が始まります。研修の内容は採型練習や装具の装着練習、症例報告会など多岐に渡ります。夏頃には1件目の担当病院が決まり、いよいよ単独で臨床業務を行いますが、研修期間中のため困りごとや不安な点を相談しやすいです。11月の正式配属を機に新人研修が終了し、徐々に臨床同行も終了します。突然1人で臨床業務を行うのではなく、段階的に担当病院や業務が増えていきます。そのため、自分のできること、できてないことが明確になり、一つずつ課題を改善することができました。

これからの目標やなりたい将来像など教えてください。
常に多くの方々に支えていただき、仕事をさせていただいております。支えてくださる方々に感謝し、その恩返しとして患者様や同僚、社会に還元できるように努力していきます。また、今後入社する後輩たちの不安を解消できるよう、自身の経験を活かしてサポートできる存在になりたいと考えています。義肢装具士としての目標は、ISPO認定義肢装具士の資格を取得することです。この資格の取得を通じて、より質の高い義肢装具を提案・提供し、多くの方々の力になりたいと考えています。目標達成に向けて、日々の業務と並行しながら計画的に努力していきます。
洛北義肢には、患者様にお役に立つために
チャレンジできる環境があります。
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